万葉の昔より親しまれる 菱の実でつくった 令和の新たな美容健康茶 万葉集に謳われるほど古来から受け継がれ一昔前には人々の身近なおやつとして親しまれてきた「菱の実」。 そんな素朴で自然な美味しさをもつ「菱の実」を毎日気軽に楽しんでもらいたい。 そんな想いから彩菱茶はうまれました。 福岡県久留米市の耳納連山からきれいな湧き水を引き入れた、農薬不使用自家栽培。 実・皮・殻全てを余す事なく丸ごと乾燥・粉砕・焙煎し、香ばしく飲みやすいお茶に仕上げています。 新しい毎日のひとときに。 美容と健康に嬉しい自然な美味しさをどうぞお楽しみください。
菱(ひし)の実は、原産はヨーロッパで、現在では中国南部やロシア、日本、ベトナム、台湾、ミャンマーでも栽培されており、国内では福岡や佐賀が特産として栽培されています。 栗のようにかたい殻(皮)に守られており、この殻に緑茶に匹敵する多くのポリフェノールが含まれています。江戸時代の文献にも胃腸薬として紹介されているほどです。 近年、菱が持つ天然成分の「機能性」が、健康や美容の観点から注目されています。菱の殻には特有のタンニンを含むポリフェノール成分が100g中10gも検出され、また、菱のでんぷん質の実(生)には、葉酸がほうれん草(生)の2倍にあたる量が含まれていたことが五訂版増補日本食品標準成分表(本表)に記載されています。
内容量:(2g×12包入)×5袋 【お召し上がり方】 彩菱茶は、お湯出し・煮出しをおすすめしております。 マグカップや急須にティーバッグを入れて250~300㎖のお湯を注いでいただく飲み方が基本です。 (90度のお湯で5~10分程度) 麦茶のように煮出す場合は、やかんにティーバッグを2~3包入れ抽出してください。
ホットでもアイスでも美味しくお召し上がりいただけます。

